前回のコラムでは「素髪ケア&カラー」によって髪質が改善することについてお伝えしました。今回はそれを具体的にお伝えします。

強くなれば耐えられる

素髪ケアの各工程でやっている
ことをザクっとお伝えすると

こんな感じの
↓ 細く弱い髪を ↓

こんな感じの
鍛え抜かれた強い髪
↓ 
に変える ↓

そんな作業をしています

なぜそんなことしてるの?
って
思うかもしれませんが

その理由は、
実は、カラーって
凶暴ヤツだからです


パーマは髪に良くない!
そんなイメージはあっても

カラーに悪いイメージは…
という方も多いと思います

でも、おしゃれの
イメージとは裏腹

実は恐ろしいヤツ!
そんな一面もあるんです

見た目の印象を
ガラッと変える
白髪染め!

これって月に1回、
中には、月に2回って方も
多くいらっしゃいます

単純計算で月1回であれば

・1年で12回

・2年で24回

・3年で36回

とっても頻度の多い
おしゃれです

でもカラーは
凶暴なヤツでもあります

だからもし、
なんの対策もしないで
カラーを繰り返したら

いつか必ずひどい目に…

そうならないための
対策が「素髪ケア」

肌科学に基づき考案された
頭皮と髪を守る工程です

ではカラーが
どれくらい凶暴なのか?
人毛サンプルでの検証結果です

まずは一般的なカラーの結果
↓     ↓ 

カラーを繰り返すことで
ダメージが発生

一方、これは
「素髪ケア&カラー」
の結果です
(ご予約名:プレミアムカラー)
↓     ↓ 

カラーを繰り返しても
ほぼダメージの発生は無し

どちらの検証結果も、

・18回のカラー
・同じカラー剤
・同じ量
・同じ放置時間

違うのはカラーの工程に
「素髪ケア」
・無かったのか
・有ったのか

それだけです

たったそれだけですが

こんなに大きな差が
生じます

検証結果からわかるように
カラー剤の
髪への攻撃は猛烈です

だから弱い状態のまま
カラーをすると

こんな感じでダメージを
受けてしまいます


でも予め
強く
しておけば
(防御)

ダメージに
耐えることができます

頭皮や髪が
ダメージを受ける前に

予め補強し
強くしておく

そして

ブローで
仕上げる前に

再度補強し
本来の状態に戻す

それが「素髪ケア」

肌科学理論により開発された
スキンケア用品を

頭皮と髪に贅沢に
使用するメニューです

お肌がたった1日で
改善しないのと同じで

髪の改善も、すぐには実感
できないかもしれません 

でも繰り返し続けていくうちに

必ず効果を実感していただけます
  

前回のコラムでご紹介した
85歳の女性もそのお一人です 

初めてのご来店時には
一般的なカラーを繰り返し
衰えていた髪も ↓

「素髪ケア&カラー」を
2年続けた今では
このように
髪質が変化しました

ちなみにこの方、
カラーは月にほぼ2回
行っていますので

 これは2年間でカラーを
約24回行った後の髪質です

また手前味噌ですが、
今年66歳を迎える
弊社スタッフの西本も 

月2回のカラー
それだけでなく
年4回のストレートパーマ
かけているのですが

ご覧の様に
髪が傷むどころか、
年々強く太い髪になっています

先ほど
カラーは凶暴なヤツ!
と申し上げましたが、

頭皮と髪を傷めない対策を
講じた施術を行えば

決して、凶暴なヤツ
なんかではありません

おしゃれを叶える
素敵な施術です

今までとは
全く違う方法で
カラーやパーマを
提供すればいいだけなんです

これは一般的な
カラーの工程です

ほとんどの美容室では
この3工程が
カラーメニューです

髪に色を付けるだけなら
十分な工程ですが、

これだけでは頭皮と髪を
守ることはできません

だからセオリーの
「素髪ケア&カラー」は、

全部で14工程

一般のカラーとは
全然違う!
って思いませんか?

一般カラーと同じなのは
だけで

その他は、
頭皮と髪を守る
「素髪ケア」の工程です

真心こめてお届けします

パッと毛束を取っては、
シュッとスプレー
そして
サッとコームでなじませる

パッと取っては
シュッと吹きかけ
サッとコーム 

そしたまた
パッと取っては…

素髪ケアではこの作業を
何度も何度も繰り返します

皆さんもその姿を
ご覧になっているのでは
ないかと思います

数えてみたら
サッとするコームだけでも
お一人あたり500回以上も

本当に
気の遠くなるような作業です

でも髪の毛一本一本を
守るためには必要なんです

面倒ですが、
それをやるから
頭皮と髪のキレイを
守ることができます

だからこれからも
安心してお任せください
いかがでしたか?

素髪ケアって意外とやるじゃん!

そんな風に思っていただけたら
僕たちの励みにもなります。

ご拝読いただき
ありがとうございました